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2007年4月 4日 (水)

そうに転じた?

今日は通院の日〜♪

何か昨日&今日はご機嫌なのだー!

鼻唄歌うし、頭に浮かんだことをミュージカルみたいに歌ってるし。

ヤバイ! そう転きたー!

まるで不思議の国でアリスや帽子屋さんたちとお茶会してるみたい。

先生にもカレンダー見ながら、(水) (木) (土) (日) (月) は死にそうにダルくて寝てたのに昨日からランランルンルンなんですぅ〜!って報告したの。

そしたら注意されちゃった。

調子いいからっていろいろしちゃうとまた疲れが来るから今まで通りにしなさいね。
治った訳じゃないからちゃんと薬も止めないでゆっくりするんだよぉって。

初めて心療内科に行ってから十年以上経つワタクシですもの、先生の言うことよくわかるよ。

やっと疲弊感が薄らいで来ただけなんだよね。
ルンルンランランだけど暫くはおとなしくしてエネルギーチャージ!
チャージしてチャージして薬がなくても元気に暮らせるようにならなくっちゃね。

そうしないといつまで経ってもおんなじ。 再発はアリかなと思うけど、それはなるべく遠い未来にしたいしね。

医者帰りになんと 偶然実母を発見!
運命的な出会いだよ〜! こんなところでー!

寒いねーって言うからスタバでコーヒー飲んでおしゃべりしたのーん。

でもさ、スタバのコーヒーって無駄に濃くない?
私は全然平気だけど、ママの胃が痛くなるのではないか、
今夜眠れなくなるのではないかと心配で お湯を足してもらおうと提案したけど、半分飲むから大丈夫よと言われてしまった。

私のママは若い頃にもらったラブレター(もちろん父じゃない男)を隠してたり、役者になりたくてヒャクショウの家から東京に単身上京した女。

赤ちゃんの時の火傷の痕がなければ本当に華やかな世界に居たかも…

火傷のコンプレックスを聞いたのはつい最近のこと。
それまでは、なんの悩みもない、悩みと言えば貧乏とアル中のダンナとバカ息子と不良娘のことだけだと思ってた。

そんな表面的な悩みよりも、誰にも言えない悩みを70年以上抱えていたなんて強い人だし、可愛そうな人だと思うよ。

なんか皆いろんな過去があるんだなーとしみじみ思う。

火傷してなければ自信を持ってラブレターの相手と結婚してたかもしれないしね。
町で出会った医者志望の大学生だとかいってたなー・・・ホントかよ?

はたまた浅草あたりで役者やダンサーになってたかも。

ママの火傷の痕は、私見たことないの。絶対にイヤみたい。
子供の頃はからかわれたそうだし。
めちゃくちゃトラウマみたい。  かわいそう。

きっと、ママの両親と姉しか知らないのかも。
実の弟妹にも隠して70代になって初めて私に話してくれたの。

今みたいにメンタルケアなんて無い時代。

でもさ、もっと若い時に女同士として話してくれたらママの悔しさや悲しさを分け合えたのに。

不良して逆らったりしなかったのに…

ママは1歳の時にヤケドしたから、本当に自分のせいじゃないんだよねー。

あしたはパパのことでも書き込もうかな。

若い子たちにはわからない、昭和初期に生まれた人たちの戦中体験などなど。

若いときは、年寄りが戦争の悲惨な話するのを聞くのって面倒臭かったけど、自分が年をとると、青春時代をただ生き延びるためだけに家族を守るためだけに生きてきた人たちのことがとっても愛しく思えます。

戦争体験者の方たちにもっとお話を聞きたいと思う今日この頃であります。

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