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2007年5月 3日 (木)

『 バベル 』 観たでー

ブラピと役所コウジが同じスクリーンで観れるとは!

菊地凛子がアカデミー賞助演女優賞にノミネートされるとは!

クラブのシーンで気分が悪くなってしまうからジーっっと観るのは控えてねとは!

 

なかなか興味をそそられますね。

  

役所さんが外国のガイドさんにプレゼントしたものから、モロッコの人、アメリカの人、メキシコの人の災難(というべきか?)が同時多発的に繋がる・・・みたいな話。

孤独過ぎて自分を壊してしまった方がラクだって破滅思考の日本の女子高校生・菊地凛子は、全体のストーリーとは直接つながってないかな?

「 全体のまとめ 」 みたいな役割なのかも?

 

結構長い映画だけど、まったく違う場所で起きていることだから、飽きることなく観れました。

 

ラストシーンのあとは、たぶんそれぞれが少しは良い関係になれたのだとは思うけど (モロッコの弟は? )。

 

なんとも言えない 映画だったな~。

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